クオリティの高い動画制作には何が必要?~実践講座をお探しなら~

「弘法筆を選ばず」とは言いますが、やはり完成度の高い作品を作るためには優秀な道具の存在は欠かせないでしょう。その点は動画制作においても同じで、クオリティの高い動画を制作するためには、道具を選定する必要があります。特に重要となるパソコン選びで押さえて欲しいポイントをご紹介します。実践講座への参加を希望する方がいましたら、MOOCRESにお問い合わせください。

ハイスペックのパソコン

ハイスペックのパソコン

動画制作に関する実践講座を少人数制で開くMOOCRESでは、パソコンの準備をお願いしていますが、ご希望の方にはレンタルPCも準備しております。パソコンがなければ動画制作はできませんが、クオリティを重視するなら、「ハイスペックなパソコン」を準備しておく必要があります。

そのために必要なものは、まず「CPU」です。「CPU」とは自動車で言えばエンジン、人間で言えば頭脳に相当する部分であり、パソコンが作業を処理するスピードに深く関わっています。動画編集作業は相応の処理能力が求められるため、スムーズに作業を進めたいのであればCPU性能にこだわりたいところです。

次に「メモリ」です。作業机の広さに例えられることが多く、メモリ容量が大きいとそれだけ複数の作業を同時に行えます。動画編集作業は複数のソフトウェアを同時に起動して作業することも多いので、メモリ容量にもこだわりたいです。

ただし、メモリの増設は外付けできますので購入時にはそこまでこだわらなくてもいいです。他には「HDD」も重要なポイントの1つです。HDDは動画や音楽などのデータを保存するための容量であり、引き出しに例えられることが多いです。

HDDの容量が豊富だと、多くのデータを保存しておくことができます。特に動画データは容量を使いやすいのでHDDの容量が大きいほど作業がスムーズにはかどります。ただし、こちらも外付けでも対応できますので、パソコン自体のHDD容量はそれほど追求しなくてもいいです。

本格的に動画編集作業を行うのであれば、CPUをはじめ容量が大きく性能のいいパソコンが必要となります。パソコンは「ノート」ではなく性能面で優れている「デスクトップ」がおすすめです。

しかし、持ち運びができないというデメリットがあったり、最近ではクリエイターPCやゲーミングPCといったハイスペックノートパソコンもございますのでVFXや3DCG以外であればノートパソコンでも本格的に編集ができる時代になっています。MOOCRESでは動画編集におすすめなPCを紹介させていただいておりますので、パソコン選びが不安な方はぜひご相談ください。

動画編集に欠かせないグラフィックボード

動画編集に欠かせないグラフィックボード

動画編集に欠かせないパソコンのスペックと言えば「グラフィックボード」が挙げられます。グラフィックボード、通称「グラボ」は、パソコンのモニターに画像を描画するためのパーツであり、グラボの性能が良いとそれだけ描画速度も速いということになります。

動画編集はまさに画像描画の塊とも言える作業になりますので、グラフィックボードの性能は重要なポイントの一つになります。基本的な作業の処理能力はCPUやメモリが関係していますが、映像処理においてはそれらだけでなくグラフィックボードの性能が大きく左右されるのです。

グラフィックボードの性能が低いと、プレビューを表示するのに時間がかかったり、3D動画の再生がカクついてしまったりと、様々な点で不都合が生じるでしょう。これから動画編集のノウハウを学ぶという方は、グラフィックボードの性能にも着目しながらパソコンを選んでください。

優秀な道具はお金を出せば揃えられますが、動画編集に関しては道具だけでなく使用者のスキルも重要なポイントです。スキルを習得したいとお考えでしたら、動画制作の実践講座を開くMOOCRESをご利用ください。超実践型の内容を特徴とし、未経験からでも動画制作のノウハウが学べます。

動画制作のノウハウは実践講座を開催するMOOCRESで

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