これから稼げるスキルは動画編集!プログラミングよりもおすすめな理由を徹底解説

業務委託、フリーランスなど様々な働き方が増えた現在。
「より自由度の高い働き方を実現したい」
「パソコン一台あればできる仕事で働きたい」

そうしたキャリアを思い描いているのなら、独立しやすく将来的に稼げるスキルを今のうちから身につけておくと安心です。

稼げるスキルとして筆頭にあがるのがプログラミング。しかし、長期的にみて稼ぎたいのなら動画編集スキルをおすすめします。今回の記事ではフリーランス志望者が学ぶスキルとして、動画編集をおすすめする理由を解説していきます。

動画編集スキルが将来稼げる3つの理由

・5G到来によって動画コンテンツに成長の追い風

動画編集スキルが注目される理由の一つ目は、近い将来5Gの導入で動画コンテンツ市場の成長が見込まれるからです。

5Gとは、第5世代移動通信システムの略称。5Gの導入により、従来の4Gと比べて大容量のデータを素早く送受信することが可能となります。具体的には2時間の映画をおよそ3秒でダウンロードできるほどの通信スピードに。それに伴って動画広告やYouTube、SNSをはじめとするネット動画など、動画コンテンツがますます需要が拡大していくことが予想されます。

サイバーエージェントの調査(2019)によると、今後の広告市場の伸びとして2019年の動画広告の市場規模は2,592億円、2020年には3,289億円、2023年には5,065億円と推定しています。

(出典:サイバーエージェント、2019年国内動画広告の市場調査を実施https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=24125)

また、電車の車内広告やデジタルサイネージ広告など、今まで紙媒体や静止画が利用されていたものが次々と動画に置き換わっていく流れもあり、動画コンテンツの活躍の幅はさらに広がっていくでしょう。

・現状の需要に対して動画クリエイターが少ないから

動画編集スキルをおすすめする二つ目の理由は、動画クリエイターが需要に対して足りていないから。先ほど解説した今後の市場成長の伸びに対して、コンテンツ作成を担える動画クリエイターはまだまだ一握りです。

今のうちに動画編集スキルを身につければ企業からの広告動画はもちろん、YouTubeの編集案件、個人のウエディング動画まで多種多様な案件を受注して経験を積むことが可能です。

他にもフリーランスとして独立しやすい職業としてプログラミングがあげられますが、長期的な目線でみて有利だといえるのは動画編集スキルでしょう。

その最大の理由は動画市場の規模がまだまだ成長の過渡期にあるからです。

(引用:プロダクトライフサイクル理論 | BIZHINT https://bizhint.jp/keyword/121914)

動画市場はこれから成長期へと向かう段階。
まだまだスキルが低い段階から簡単な案件を引き受けておき、市場が成熟するまでに学習してハイレベルなスキルを身につけておけば今後も長く仕事をとることができます。

一方、プログラミングは市場が成長期から成熟期に入ってきており、ある程度初心者〜上級者までプレイヤーが揃ってしまっているため、競争が激しくなってきています。独学やプログラミングスクールで学んだ初心者ではいきなり独立して安定的に稼ぐことは厳しい道であるといえるでしょう。

また近い将来、市場が衰退期に入るとハイレベルな技術がないと安定した仕事を受注して生き残ることが難しくなっていきます。

その点、動画編集は初心者でも受注可能な案件の需要があること、担い手が少ない今は他の市場ほど競争が激化していないことからおすすめといえます。

・動画編集スキルは汎用性が高いから

動画編集スキルをおすすめする理由の三つ目は、動画編集はスキルの汎用性が高いこと。

例えばプログラミングであれば、習得した言語ごとにできる業務範囲がある程度限られてきます。

HTML/CSS、PHPならWebサイト制作、Ruby on rails、Swiftならアプリ開発、C言語、Javaならインフラ保守など。狭いパイの中での競争になりやすい上に、業務範囲を広げるには他の言語を学習する必要があり、学習コストが比較的高いといえます。

一方、動画編集は基本的にはひとつの動画編集ソフトの操作方法を習得し、動画編集の作り方をマスターすればどのような種類の動画でも作成できます。カット編集中心の動画コンテンツ、映画、YouTube、モーショングラフィックス、アニメーションまで幅広い動画をひとつのソフトで作成することができます。

基本的な動画編集をマスターした後に、自分の得意分野に特化してスキルを伸ばしながらキャリアを積むことがしやすいでしょう。

・まとめ

今回の記事では、
・動画コンテンツ需要の拡大
・動画クリエイターの成り手の少なさ
・動画編集スキルの汎用性の高さ

以上の3つの観点からこれからの稼げるスキルとして動画編集スキルを紹介しました。

「時間・場所に縛られずに作業できる」「フリーランスとして長期的に稼ぎたい」という方には特におすすめです。あとは個人の適性、やりたいことを鑑みて自分に合ったスキルを選び、学びを深めてキャリアの糧としていきましょう。

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